ママキャンパーは語る?!ファミリーで過ごす冬キャンプの魅力5つと気になる点を楽しいにかえる6つのおススメグッズをご紹介

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コラム

夏といえば…キャンプ!となるほど、キャンプって夏のイメージが強いと思います。けれど、実は、冬のキャンプもとっても魅力なんだってことご存知ですか?

本格あったかごはんや、一味違う焚き火アイテムなど、冬キャンだけの特別感があるんです!ママキャンパーのおおつかが実体験を元に、冬キャンプのいいところ、大変なところを楽しいにかえるおすすめグッズをご紹介します。

冬キャンプのいいところ!

景色がキレイ!

冬キャンプは星空がきれい
冬キャンプは星空がきれい

なんといっても、空気が澄んでいて景色がとてもキレイにみえるのが一番のメリット!特に冬の星空はうっとりと時間を忘れるほど、星がキレイに見えます。

幕内で過ごすのもいいけれど、お気に入りのチェアに座りながら、満天の星空をみて、子どもと一緒に星座探しするのも○!望遠鏡を覗きながら、親子で語り合うのもステキな時間になりますよ。
子どもはホットミルク、大人はホットワインなどを用意して、星空の下でおしゃべりする時間もスペシャルです!

虫が出ない・少ない

冬キャンプは虫が断然すくない
冬キャンプは虫が断然すくない

冬キャンプでは「虫が出にくい」のです。
虫が苦手でなかなかキャンプに踏み切れないという方は、秋〜冬にかけてキャンプを始めてみてはいかがでしょうか?

夏真っ盛りのシーズンは虫除けスプレーをしても蚊取り線香を焚いても、完璧に虫対策することが難しいですよね。特に蚊は厄介な存在で、筆者の子どもは皮膚が弱く、刺されてしまうとぼっこりと腫れてしまい、結果皮膚科にお世話になることがしばしば…。
触れると危険な虫もいるので、そういった心配が少なくなるのは嬉しいですね!

お鍋・ダッチオーブン料理がおいしい!

ダッチオーブン料理

寒い季節なので当たり前に思われるかもしれませんが、冷えた空気の中で、「あったかいね〜」といいながら食べる鍋料理やダッチオーブン料理は格別です!

キャンプといえば定番の「カレー」も、いつもよりスパイスを効かせれば、体の芯からポカポカに!

ミニダッチオーブンで参鶏湯


筆者は過去に、ミニダッチオーブンで参鶏湯を作ったり、メスティンで煮込みモツに挑戦しました。

温かい料理は汁と具材を入れるだけで出来上がるものが多いので、子どもと一緒に調理するのに向いています。
例えば、スーパーで売っている筑前煮用のカット野菜とうどんで煮込みうどん、市販のおでんの具をいれるだけのおでんなど、簡単なお手伝い促進メニューで料理を楽しんじゃいましょう。

イベントがいっぱい!

ハロウィンキャンプレイアウト
ハロウィンキャンプ

秋冬の季節はイベントが目白押しなんです!紅葉やハロウィーン、クリスマスや年越し、バレンタインなどイベントと共にキャンプを楽しんでみてはいかがですか?

例えば、紅葉を見ながら月見酒をしてみたり、家族みんなで仮装してハロウィーンパーティをしてみたり、映えるイベントがたくさん!家族で写真を撮るのも楽しくなります。

キャンプ場で行われている謎解きゲーム

また、イベントに合わせて幕内をデコってみたり、キャンプ場で開催されるシーズンイベントに参加したりと、キャンプをしながらイベントをたっぷり味わえるので、子どもたちも時間を忘れて過ごしてくれること間違いなしです!

こどもにきゃんぷ!キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(北関東/栃木県)| 初心者にも安心のコテージ!

自然のもので工作できる!

松ぼっくり工作クラフト
自然のクラフトを楽しもう!

秋冬は松ぼっくりや杉の葉っぱ、どんぐりなどがたくさん見つけられます。バケツ片手にキャンプ場をお散歩すれば、子どもは勝手に自然のクラフト材料が発掘してくれるはず!

あらかじめ、のりや木工用ボンドを用意していけば、家族で工作タイムができて、お土産として持ち帰れば思い出として飾ることもできます。

注意する点は?

荷物が多い

冬キャンプの荷物

夏に比べると、衣服や寝袋など生地が厚くなります。テントも寒さに強い生地を使ったものに変更したり、暖房器具を持参したりと、なにかと荷物が多くなってしまうもの。

荷物が多くなると、車の積荷が大変になるし、テント内もごちゃつきやすくなってしまいます。さらに子どもがいると、荷物の搬入も一苦労なので、できる限りで少なくしたいものです。

解決方法としては、必需品のギアや荷物から準備し、余裕ができたらサブグッズを足していくようにしましょう。

寒さ対策が必要!

冬キャンプの寒さ対策

秋冬キャンプはとにかく寒い!!昼間は暖かい気温であっても、夜中〜朝方かけて急に冷え込んできます。大人よりも子どもの方が体温が高いため、気温差には特に細心の注意を払わなければなりません。

筆者が一番気をつけているのは、子供たちの寝具や服装です。子どもたちは大人よりも体温が高いため、寝袋から抜け出したり、毛布をとってしまい体を冷やしてしまいます。
そんな時は着る毛布や裏起毛素材の衣服を着用して、着るものから暖かくする対策をとってみましょう。薄手のヒートテックを下着かわりにするのも○!

半袖と長袖から選べる あったか 裏起毛 ストレッチ 半袖 長袖 九分袖 130 140 150 160

冬キャンプにあると便利なオススメグッズをご紹介!

メリットもデメリットも踏まえて、冬キャンプをする中で、筆者が「あってよかった」「あるといいな」「おもしろい」と思ったグッズを紹介します。

必須アイテム!ポータブル電源

何かと電気を使うことが多い冬キャンプ。もちろん電源サイトを予約できればいいのですが、キャンプ場によっては難しいところもあります。
そんな時に活躍するのがポータブル電源!災害対策にも役立つギアとして注目されています。

寒いシーズンは幕内で過ごすことも増えるので、ポータブル電源があればゲームやプロジェクターを使いながらの家族団らんも、バッテリーを気にすることなく過ごせますね。

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焚き火が七変化?!レインボーファイヤー

冬キャンプの醍醐味と言えば、やはり「焚き火」でしょう。その焚き火が七色に変化する面白グッズがあるんです。
使い方はとっても簡単!いつもの焚き火にポンと加えるだけで、あら不思議!揺らめく炎がレインボーになり、大人も子どももテンションUPで、大興奮間違いなしです!

ファイヤーマジック 25g×4個セット 【 送料無料 】

地面冷え解消に!ホットカーペット

冬キャンプで重宝するホットカーペット
冬キャンプで重宝するホットカーペット

冬キャンプの時に3畳用のホットカーペットを持参したことがあり、テントで過ごす時間がとても快適でした。就寝時は予約タイマーを使って使用し、朝まで冷えることなくぐっすりと眠ることができ、風邪の心配も減りました。

子どもももちろんですが、冷え性の筆者には寝袋+靴下だけではカバーできないことがあり、そんなときにホットカーペットは本当にありがたい存在です。
地面からの冷えを直接解消できる強い味方です!

ホットマット 一人用 洗える ミニ ホットカーペットUSB式 ホットカーペット ホットマット 洗えるどこでもカーペット 80×180cm 山善 YAMAZEN 【送料無料】

みんなで盛り上がろう!ホームプロジェクター

度々記述しているように、幕内で過ごす時間は夏に比べると増えていきます。

そこでオススメなのが、ホームプロジェクター!値段もリーズナブルで、軽量のものも多いので持ち運びにも便利。

例えば、ゲーム器を繋いでテント内で家族でゲームするのもよし、スマホを繋いで動画を見るのもよし!テントやタープに映して大画面で観る迫力に、家族みんなで大興奮しますよ。

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ポカポカほっこり湯たんぽ

昔ながらのあったかグッズで、特に子どもが小さい場合は試してほしいアイテムです。直接火を使わないので、安全面でも優秀です。さらに、使い方が簡単、場所をとらない、繰り返しつかえるなど、いいことづくし!寝る前に寝袋に入れておけば、ポカポカの中で眠ることができますよ!

冬アイテムといえばストーブ!

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冬キャンプといえば、ストーブでしょう!特に真冬は焚き火だけでは暖は取れません。
ストーブでは薪ストーブや灯油ストーブが人気ですが、小さい子どもがいる場合は火傷や一酸化中毒など事故にも注意が必要ですよね。

そんなときは、電気ストーブや電気ヒーターがおすすめ!全体を温めるなら多少火力に欠けますが、安全性では文句なし!我が家のミニヒーターは暖炉風なので、見た目にも雰囲気がでます。
ただ電気を使用するので、ポータブル電源や電源サイトが必須です。

また、ブランケットやホッカイロなどの持ち運びしやすい防寒グッズもあると便利!食事中や休憩中に座っているだけで冷えてしまうので、荷物の許す限り、しっかりと対策を徹底しましょう。
(それぞれ取扱説明書に従い、使用には十分ご注意ください)

夏も冬もオールシーズンキャンプを楽しもう!

今回は冬キャンプのメリット・デメリットを経験談で取り上げてみました。

筆者は夏装備でいってあまりにも寒すぎて痛い目にあった記憶もありますが、夏とは違う雰囲気がとても気に入りました。キャンプ飯担当の私としては、秋冬のごはんのほうが腕がなりますしね!
キャンプをはじめたのに、過ごしやすい季節だけに限定してしまうと、なかなか行けなくなってしまいます。せっかくのキャンプをオールシーズンで楽しめるように、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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