trick or treat!子どもとハロウィーンキャンプを思いっきり楽しむコツ5つ!

スポンサーリンク
コラム

秋、10月といえば、ハロウィン!お菓子を配ったり、仮装をしたり、最近は様々ところでイベントもやっていて、年々盛り上がっています。もちろん、キャンプ場界隈でも大盛り上がりをみせていますね! FamilyCampPicのSNSでもハロウィンキャンプを主にご紹介している通り、特にファミリーキャンプで楽しんでいる様子が伺えます。 そこで今回はハロウィンキャンプにスポットを当てて、実際にステキなファミリーキャンパーさんにインタビューさせてもらいながら、ハロウィンキャンプを楽しむための5つのコツをご紹介したいと思います。

カラーを揃えるべし!

ハロウィンといえば、オレンジ!そう、かぼちゃの色ですね。
サイトをオレンジ系に統一すると一気にハロウィン感がUPします。

我が家はベージュのテントとタープだったので、ラグをオレンジにしたり、コットの上にオレンジ系の敷物を敷いてみたりしました。

遠くからでもハロウィンが感じられて、見た目でイベント感がぐんとあがります!カラー統一はオススメのワザの一つです。

小物を極めるべし!

今ではキャンプショップだけではなく、100円ショップやディスカウントストアなどさまざまな場所でハロウィングッズが販売されています。
全体でハロウィン感を出すのもアリですが、ポイントとして小物使いでサイト装飾をするのもワザの一つです。

こちらはおしゃれな飾り付けで目を惹く@rkrnrmさんの幕内の様子。
こんな空間なら連泊キャンプにしてでもずっと過ごしていたくなりますね。

Instagram:@rkrnrmさんより

Instagram:@chi.ru.ta.yaさんより

さらに、こちらは@chi.ru.ta.yaさんのハロウィンサイト。
オバケやガイコツ、かぼちゃなどさまざまな小物のバランスとカラーの統一感がセンス抜群です!

お二人とも、普段は100円均一や3COINS、サリュなどでグッズ購入することが多いそうです。

テントサイトや幕内を飾り付けることで、オリジナルキャンプサイトでイベントを楽しんでみるのもいいですね!

かぼちゃ料理で楽しむべし!

せっかくなのでかぼちゃを使った料理に挑戦してみましょう!ハロウィンだからこそ、かぼちゃ料理が映えるんです。

Instagram:@ryo2142さんより

こちらは@ryo2142さんのハロウィンデザート。普段から彩りや季節感を大事にしているそうです。グリーンな背景とオレンジのパンプキンクリームが食欲をそそりますね!オバケピックも可愛らしいです!

今回はせっかくなので、調理師免許を持つおおつかオリジナルかぼちゃレシピを一つご紹介します。

かぼちゃのクラムチャウダー

〜材料〜

・かぼちゃスープの素  2袋
・牛乳         スープの量に合わせる
・缶詰アサリ      1缶
・マッシュルーム    1袋
・玉ねぎ        1/2
・オリーブオイル    適量
・乾燥バジル      適量
・ブラックペッパー   適量

〜作り方〜

1、メスティンにオリーブオイルを適量いれて火にかける
2、玉ねぎ、マッシュルーム、あさりをいれて軽く塩をして炒める
(マッシュルームの液体ごといれるのがオススメ)


3、玉ねぎに火が通ったら牛乳を入れ3〜5分煮込む(沸騰しすぎないように気をつける)
4、火を止めてスープの素を入れる
5、塩で味を整えたら、バジルとブラックペッパーをお好みでかけて出来上がり!

アサリは冷凍アサリでも可!さらに、実際にかぼちゃをその場で調理するのは大変なので、例えばかぼちゃペースト、かぼちゃスープを活用してみると楽ちんです。
液体のかぼちゃスープを代用するのも○。また、シーフードミックスを使えば、魚介感が増えて旨味がupしますよ。
スープなので、シェラカップにいれて食べるもよし、ハロウィン柄の紙コップに入れてもかわいいですね。

料理を作るのが大変という場合は、紙コップや紙皿、コースター、ピックなど料理アイテムを使って、ハロウィンパーティを演出するのもオススメです。

イベントに参加するべし!

サイトを飾ったり、料理に凝ったりするのが難しい場合は、ハロウィンイベントを開催しているキャンプ場を選んでみましょう!

キャンプ場にハロウィンの飾り付けをしているところがあるので、行くだけでも十分にハロウィンの気分が味わえます。

また、ハロウィンに合わせたイベントを開催しているところもたくさんありますよ!
自分で準備をするのが大変なときは、キャンプ場の手を借りちゃいましょう。

ハロウィンパーティー 2017

仮装をするべし!

ハロウィンといったら仮装!ですね。仮装グッズはディスカウントストアやインターネットで簡単に購入可能です。

子どもとお揃いの被り物をしてみる、親子コーデをオレンジカラーでリンクさせてみる、兄弟姉妹でオバケスタイルになってみる…などいろんな仮装があると思います。

Instagram:@coma_cross_campさんより

こちらは@coma_cross_campさんの家族仮装!シンプルな被りものだけでちょい怖な雰囲気だけど、どこかcuteさを感じられる一枚ですね。
家族で楽しむのはもちろん、特にお子さまが楽しんでくれるような企画を考えていることが多いそうです。思い入れのある一枚がキャンプの度に増えていくのはファミキャンの醍醐味ですね!

この機会に思いきって仮装してみるのもステキな思い出になります。普段は恥ずかしくてできない…と思っている人も、キャンプ場でならできそうな気がしませんか?
アウトドア仮装でいつもとは違う自分を演出しちゃいましょう!

年一回だけのイベントキャンプを楽しもう!

年に一度しかないイベントはそのときに思いっきり楽しむのがポイント!「いつもはやらないけど、こんなときにこそ!」と、親子でお揃いのことをしてみたり、ちょっとお料理を頑張ってみたり…と、開放感のあるキャンプでできるチャレンジをしてみてください。

また、キャンプに行くけど刺激が欲しいなぁとか、マンネリ化してきたなぁなど感じてきたら、イベントを活用してみるのも一つの手です。今までにはない発見があるかもしれませんよ!

あわせて読みたい他の記事↓

タイトルとURLをコピーしました