寒すぎて無理かも…冬キャンプは、いつもより準備が大切!子連れで失敗しない冬のファミリーキャンプの始め方。

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コラム

冬のキャンプは魅力がいっぱい

「冬は寒すぎて、キャンプできない…」そう思ってキャンプをしなくなる方も多いはず。
でも、冬のキャンプならではの魅力もいっぱいあります!

・星、空気がきれい
・焚き火や鍋がうれしい季節
・虫が少ない                         etc.


しかし、準備不足や知らなかったために失敗するケースもあります。

・底冷えで寒くて眠れない
・水道が凍結して水が出なかった
・結露で服がビチョビチョ   etc.

冬キャンプは、いつもより準備が大切
そこで、我が家(1歳、4歳の子供あり、4人家族)の冬キャンプの準備をご紹介します。
コスパも気にしながら、冬のキャンプを楽しんでいます。


【冬キャンプの準備その1】キャンプ場選び

はなはち写真:ロッジのあるキャンプ場
はなはち写真:ロッジのあるキャンプ場

持ち物も大切ですが、まずはキャンプ場をしっかり選ぶことがとても大切です!

①立地(自宅からの近さ)

小さい子がいると、体調を崩したり急な天候の変化にあった場合に無理をせず家に帰れることが重要です。
安全第一で、無理をしないことを心がけています。

②お風呂があるか

湯冷めしない距離に銭湯などお風呂施設があれば、ぐっと温まれます。キャンプ時は入らない方も多いですが、我が家は子供が小さく、できるだけ入って温まりたいので重視します。

③炊事場でお湯が出るか

食後の食器洗い、冬の水は本当に辛いです。また、子供は手を汚すので、頻繁に手を洗いたいため、出来るだけお湯が出るところを選びます。(思い切って、紙皿などの使い捨て食器を使うと、食器洗いの負担は軽くなります。)

④電源サイト

電気毛布やカーペットなど、電気を使う暖房器具を使えるので安心です。延長コードが必要だったり電圧に制限があったりするので、事前確認もしていきましょう。

⑤ロッジ等の宿泊施設、緊急避難施設があるか

冬キャンプに不安がある場合は、まずはロッジに泊まってみるのはいかがでしょうか。ロッジが併設されているキャンプ場も多くあります。
①〜⑤全てを満たすキャンプ場はなかなかないので、家族に合わせて何を重視するかを考えることが大事です。


【冬キャンプの準備その2】テント選び

冬キャンプにおいて、テント選びはとても重要です!
「寒すぎて眠れない」なんて事のないよう、寒さに強いテントを選びましょう。

テントを選ぶ時のポイント

①スカートがついていること
 →テント下からのすきま風を防いでくれます。

はなはち写真:スカート付きテント
はなはち写真:スカート付きテント

②ベンチレーション(空気口)があること

 →空気の循環を促して、換気と結露対策をしてくれます。

はなはち写真:ベンチレーション
はなはち写真:ベンチレーション

③テント素材がコットン又はテクニカルコットン(TC)であること
 →通気性が良いため結露対策をしてくれます。

おすすめテント

①ツールームテント

はなはち写真:ツールームテント
はなはち写真:ツールームテント

リビングスペースと寝室を分けられるツールームテント。冬はテント内にこもることが多いので、リビングスペースを確保でき、食事や団らんの時間を過ごせてとても快適です。

ツールームテントEARTH DURA W ROOM+

②ベルテント

はなはち写真:ベルテント

グランピングの代表とも言われるベルテント。
地面とテントの隙間がないので、とっても暖かいです。

中で過ごしていると、まるで家にいるかのように快適です。ストーブ穴がついているものもあり、冬テントにピッタリ!

ベルテント S’more(スモア) Bello 400

【冬キャンプの準備その3】道具選び

①底冷え対策

我が家は小さい子供がいるので、テント内はお座敷スタイルにしています。お座敷スタイルにする際に大事なのは、やはり底冷え対策!
リビング(寝床以外)は以下のように重ねています。
(上から順に)

・ニトリのラグ
・銀マット
・グランドシート

はなはち写真:リビングの底冷え対策
はなはち写真:リビングの底冷え対策

寝室(寝床)は以下のように重ねています。
(上から順に)

・かけ毛布(我が家はシュラフ)
・シュラフ
・敷き布団カバー(自宅用)
・電気毛布
・銀マット(リビングと同じもの)
・インフレータブルマット(又はエアマット)
・テント
・グランドシート

はなはち写真:寝室の様子
はなはち写真:寝室の様子

文字に起こすと結構重ねていますが、子供が小さいので出来るだけ暖かくなるようにしています。湯たんぽやカイロを併用すると、さらに暖かくなります。
高級ダウンシュラフを使用しなくても、工夫次第で快適に過ごせます。
(我が家のシュラフは3シーズン用を使用)

枕付き コスパ◎シュラフ

②焚き火台、焚き火テーブル

はなはち写真:焚き火台と焚き火テーブル
はなはち写真:焚き火台と焚き火テーブル

焚き火台は皆さんきっと持っていきますよね。
囲炉裏型の焚き火テーブルは、焚き火台の周りはもちろん、ストーブ周りに置いたり、テーブルにしたりと、使い勝手がとても良いです。

はなはち写真:焚き火テーブルを勉強机に
はなはち写真:焚き火テーブルを勉強机に

③ストーブ、一酸化炭素警報機

はなはち写真:石油ストーブ
はなはち写真:一酸化炭素警報機
はなはち写真:一酸化炭素警報機

テント内での火器はリスクを伴うので、自己責任になりますが、我が家は石油ストーブを使用しています。あると本当に暖かいです。一酸化炭素中毒の原因になるため、警報機を3台持って行っています。こまめに換気をして、就寝時は消しています。

一酸化炭素 警報機

④明るいランタン

はなはち写真:明るいランタン(上)
はなはち写真:明るいランタン(上)
はなはち写真:暗いランタン(下)
はなはち写真:暗いランタン(下)

冬キャンプの必需品なのかと思われそうですが、冬はテント内にこもることが多いので、テント内が明るい方が気持ちも明るく過ごしやすいです

LUMENA(ルーメナー) LEDランタン

⑤こたつ(テーブル&毛布&湯たんぽ)

はなはち写真:中に湯たんぽを入れてこたつ仕様
はなはち写真:中に湯たんぽを入れてこたつ仕様

組み立て式テーブルの間に毛布を敷いて、中に湯たんぽを入れています。ポカポカとはいきませんが、じんわりと暖かいです。直火OKの湯たんぽをストーブ上で温めて使っています。

⑥その他あると便利なもの

・コット(ベンチ)
 →地面からの距離があるため、底冷え対策になります。

はなはち写真:コットで休む子供
はなはち写真:コットで休む子供

・座椅子
 →座敷スタイルは足が疲れるという方は便利です。

はなはち写真:座椅子マット
はなはち写真:座椅子マット
キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG) FDチェア・マット

・ポータブルバッテリー
 →とっても便利だけど高額なので、初めは電源サイトのあるキャンプ場をオススメします。

はなはち写真:ポータブルバッテリー
はなはち写真:ポータブルバッテリー
PowerArQ mini ポータブル電源 コヨーテタン

まとめ

はなはち写真:冬仕様のテント内でくつろぐ子供
はなはち写真:冬仕様のテント内でくつろぐ子供

冬のファミリーキャンプの始め方について、ご紹介しました。

冬キャンプは何かと準備が必要です。我が家は家にあるもので代用して、冬キャンプのハードルを下げました。何度か体験してから新しいギアを検討して、より快適なキャンプにすると、もったいない買い物が減らせます。
家族に合った準備をして、冬のキャンプを楽しんでみてはいかがですか?

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この記事を書いた人
はなはち

ファミリーキャンプ歴3年、1歳,4歳のママキャンパーのはなはちです。九州のキャンプ場を中心に、家族4人で活動しています。

*ファミリーキャンプの楽しさ
*キャンプを通した、子供との有意義な時間の過ごし方
*キャンプで食べるごはんの美味しさ

 上記3点をたくさんの方に伝えることをモットーに、キャンパー・ライターをしています。

「キャンプって大変そう・・・。」
「子供が小さくても大丈夫なの?」
 そんな不安を持つキャンプ初心者の方にとって、キャンプを始める後押しになるような情報を発信しています。

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