子どもと遊び倒せて、子どもが何度でも行きたがる、冬のキャンプ場紹介

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コラム

冬キャンプと言えば、寒い、装備がないと無理、寒すぎて外で遊べない

そんな、ネガティブワードが思い浮かびませんか?

この記事は、そんなあなたが冬キャンプに行きたくなる内容になっています。

寒いのがイヤなら、海沿いのキャンプ場を選べばいいですし、

装備もなければ、家にある毛布をかき集め、電源サイトがあるキャンプ場を選べばいい!!

コテージも選択肢の一つに入れればいい!!

発想次第では、楽しい冬キャンプに生まれ変わります。

極寒のキャンプ場だけが冬キャンプではありません。

今回は冬キャンプで以前行ったことがある

子どもを遊び倒せて、子どもが何度も行きたがる

キャンプ場の紹介と

クリスマスに行ったキャンプの過ごし方をお話します。

それでは、本題に入りましょう。

我が家の冬キャンプルール

この7年間で冬キャンプに行ったのは、全部で3回。

そのうちコテージ泊2回、テント泊1回になります。

寒いのが苦手な我が家には、あるルールを2つ設けています。

それは・・・

  • 雪のあるところは、コテージ泊にする
  • テント泊は雪がないところで、海沿いを選ぶ

この2点のルールを元に行き先を選んでいます。

雪のある地域は、アクティビティーが夏とは違い

雪遊びができたり、そり遊びができたりと

子どもたちは普段、雪のない地域に住んでいるため、

とても喜んでくれます。

しかし、雪のある地域でのキャンプは、本当に寒いです。

氷点下のなか生活しなければいけないので

ストーブの準備、夏とは違う寝床工夫など、設備投資が必要のため、

まだ、テント泊はではなく、コテージ泊にいています。

コテージも夏に比べると、リーズナブルに泊まれるキャンプ場も多いです。

そして、床暖房があったり、ストーブ設備が整っていたりと

テント泊に比べると、宿泊料は少し割高ですが、

冬キャンプを楽しむことができます。

そして唯一、冬キャンプでテント泊したのは、海沿いのキャンプ場です。

雪もないし、山キャンプに比べると温かいので、

冬キャンプ感は、感じにくいですが、過ごすには快適でした。

その何が快適で、おすすめなのか?

この次に紹介しますね。

冬キャンプおすすめキャンプ場

ここからは、冬キャンプに行った中で一番楽しかったキャンプ場を紹介します。

このキャンプ場の魅力と、こんな人はおすすめ、

逆に、こんな人はおすすめしないなど、分かりやすくお伝えします。

読み進めると、子どもがなぜ?

何度も行きたいというのか、理由も分かりますよ。

今まで行った中で、子どもたちが「また、行きたーい!!」

と連発して言っていたキャンプ場は、こちら☟

「竜洋海洋公園オートキャンプ場」@静岡県

竜洋海洋公園オートキャンプ場
天竜川の河口遠州灘に面した一大海洋リゾート地に建つキャンプ場。一年中温暖な気候に恵まれ、周囲は川・海釣りの宝庫、子供に人気の海洋公園や昆虫自然観察公園もあり、大人から子供まで楽しめる多目的なプレイフィールドが広がります。

聞いたことある!!行ったことある!!

という方も多いのではないでしょうか?

ここ、海沿いにある、高規格キャンプ場で人気があり

とにかく予約をとるのに大変でした。

整備された、美しい芝生に、晴れた日には青い空

解放感がハンパないです。

我が家は、ここで初の冬の時期にテント泊をしました。

日にちは忘れもしない12月24.25日。

そう!!初めてクリスマスキャンプを体験しました。

ここのキャンプ場は、クリスマスイベントをやってくださるので

さらに、この時期は予約が取りづらいです。

※今年の開催については、ホームページを確認のうえ

 予約をしてくださいね。

我が家もクリスマスケーキを

キャンプ場で作る挑戦をしました。

それは、また後半でお話しますね。

ここのキャンプ場の魅力

・フリーサイトは広く、芝生がきれいで開放感がハンパない

・オートサイトはAC電源と流しが全区画ついている。

・プレイロットと呼ばれる、小さいお子さんが遊べる広場がある

・年間通してキャンプイベントをやっている(ハロウィンやクリスマス等)

・冬でも温かい

・お風呂も隣接している施設で入れる(徒歩圏内)

・朝、キッチンカーでピザ屋さんがで来るので、

焼き立てピザが食べられる

施設の設備案内はこちらから☟確認できます。

施設案内-竜洋海洋公園オートキャンプ場

おすすめな人

・幼児さん、小学生がいるご家庭

・高規格キャンプ場に泊まりたい人

・雪のない温かいところでキャンプをしたい人

・イベント好きな人

おすすめしない人

・自然の癒しを求めている人

・静かなキャンプを楽しみたい人

・風が強いので、ペグの本数が少ない人

我が家は、ここに来る前にキャンプ用に

ストーブを購入していたので、

ストーブと家にあるカーペットを持参しましたが

カーペットは使わず、ストーブもずっとつけていると

暑いくらいでした。

それだけ、山に比べると温かいということですね。

お風呂も施設が隣接しているので、キャンプサイトから

徒歩で行ける距離です。

当時、次女が3歳と小さかったため

大変助かりました。

そして、朝のピザの販売は、すんごく美味しいです。

子どもがいて、朝食作りが大変だったり、

前日飲み過ぎて作るのが辛いときは、

このピザ屋さんをぜひ、利用してください 笑

美味しすぎて目が覚めますよ!!

残念ながら、自然の中ではないので

車が通る音だったり、イベントが多いため

人がガヤガヤすることが多いです。

そのため、静かにひっそりとやりたいあなたには

おすすめしません。

タイトルにも書いた、子どもをなぜ遊び倒せるのか?

についてですが、

ここのキャンプ場は、プレイロットと呼ばれる

幼児さんが遊べる公園があります。

写真を撮り忘れてしまったので

ホームページのリンクを貼っておきます。

施設案内-竜洋海洋公園オートキャンプ場

滑り台があったり、砂場があったりするので

砂場道具を持って行けば、子どもが飽きるまで遊び倒すことができます。

オートサイト前はアスファルトで整備されているので

小学生だった長女は、リップスティックをずーっと乗って遊んでいました。

それでは、キャンプ場の魅力にも書いた

イベント行事に参加した様子をお伝えしていきます。

クリスマスキャンプの過ごし方

・クリスマスケーキを手作り

・クリスマスイベントに参加

・デコレーションされたテントサイトを見て楽しむ

いつものキャンプとは違い、家ではいつも忙しくてできない

ケーキ作りをしてみたり、サンタさんが登場するクリスマスイベントの

キャンプファイヤーに夢中になったり・・・

親子でクリスマス気分を味わえ、ワクワクすることがたくさんありました。

クリスマスケーキはこんな感じで作りました。

準備したもの

・ハンドミキサー

・ボール(生クリームを入れる用)

・市販のスポンジ

・生クリーム

・砂糖

・いちご

・デコレーショングッズ

作り方

ホイップクリームを作ります。

・生クリームをボールに入れて砂糖を少しずつ入れて

 ハンドミキサーで混ぜる

※生クリームを冷やしながら混ぜなくてはいけませんが

キャンプ場で工夫した方法は、

クーラーボックスの中にある氷を利用しました。

溶けたお水でも十分キンキンに冷えていたので、

問題なくできました。

・市販のスポンジの一段目にホイップクリームを塗る

※今回は、シロップは省略しました。

・半分に切ったイチゴをのせる。

(当時、小3年の長女がイチゴを切ってくれました)

・2段目を被せて、ホイップクリームを塗り

イチゴをのせて、デコレーションをして出来上がり!!

もっと簡単にやりたい、電源サイトがない場所でのキャンプなら

ホイップクリームも市販で売られているものを

使えば、簡単・時短で出来ますよ。

クリスマスイベント参加の様子はこちら☟

キャンプはたくさん行っていた我が子たちも

本格的なキャンプファイヤーは初めて!!

火の大きさに目を見開いて夢中で見ていました。

そのあとは、クリスマスプレゼント抽選会があったり

参加する子どもたち全員がもらえる、小さなお菓子に

子どもたちは大喜び!!

大人たちにはワインが配られ、親子で楽しい時間を過ごしました。

この日は、クリスマスということもあり

デコレーションされたテントサイトがたくさんあります。

夜になるとクリスマスツリーが

あちこちのサイトでピカピカとひかり

イルミネーション通りへと変わります。

あまりにもキレイで見るのに夢中で

この時の写真を撮り忘れてしまいました・・・

我が家は、初めてのクリスマスキャンプということもあり

デコレーションはせずに、見るだけで終わってしまいましたが

次回行く時は、ぜひ参加してクリスマスキャンプを

楽しみたいと思います。

まとめ

冬キャンプは、いろんな楽しみかたがあることが

分かっていただけたでしょうか?

やはり、小さいお子さんを連れて冬キャンプに行くなら

雪がなく、温かい地域でのキャンプが安心で、楽です。

なぜなら・・・

持ち物も防寒具の量が少ないですし

キャンプ道具の装備も夏キャンプとほぼ変わらない。

家にあるストーブと毛布をかき集めて持って行けば

なんとか、過ごせます。

あなたも冬キャンプデビューしませんか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

まんねりキャンプを100倍楽しむ方法|ぽこぽこ@子育ての楽しさを伝える人|note
キャンプ好きは集まれ―!! キャンプ歴7年の主婦が、これまでの経験談を隠すことなく話します。これから始める人は、これを読んで失敗しないキャンプスタートをきって欲しいし、始めている人は、これを読んでさらに楽しいキャンプライフを過ごしてほしい(^_-)-☆そんな願いを込めて、どんどん発信しちゃいます\(^o^)/
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