テント設営時の子どもの時間の過ごし方。子どもたちだけで1時間は遊んでもらえるキャンプテクとは!

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インタビュー

プロフィール

Instagram:@ryuseicamp さん

●キャンプ歴
    ファミリーキャンプになって3年

●家族構成
   父30代、母30代、長男6歳、次男4歳、長にゃん(ノルウェージャンフォレストキャット7歳)

キャンプを始めたきっかけ

父も母も幼少期からファミリーキャンプをする環境で育ちました。

そんな夫婦がファミリーキャンプをしないわけがなく…。
平日は夫婦共働きの為、家族時間が多いわけではありません。
なので、その分休みの日は家族でたくさん思い出を作りたい!
っと月1キャンプを目標にしています。

夫婦の目論見通り、子どもたちはすくすくアウトドア好きになっています。
家の中ではイライラと怒りがちなことも、
キャンプでは「まーいっか」とちょっと許せることがあるのも環境のおかげですね。

おススメしたいキャンプギア

DIYしたキッチンテーブル

我が家の料理担当は父です。
キッチンって低いものが多く、屈むのがしんどいと言っていたので
DIYして快適サイズなキッチンを作ってみました。

その他にDIYしたスパイスボックスやキッチンボックスなどが
ちょうどよく収まるように設計
サイドには手洗い用のウォータージャグも置けるようにしており、
子どもでも使いやすい高さにしています。

20mmの厚みの天板なので、厚い鉄板などもガンガンそのまま置いています。
焦げや汚れも味だ!っと思って使用しています。

最初に作った時はもう少し薄い天板の方がコンパクトになってよかったかも?
っと思いましたが、今は天板を厚くして置いてよかった~と感じています。
なぜかというと、車への積載の際、棚としてそのまま利用しているからなんです。
テントなどの重たいギアを上へ載せてもへっちゃら!
棚があると荷崩れしにくいですしとっても便利ですよ☆

おススメしたいキャンプ飯

炎上注意?!カートンドッグ

我が家のキャンプでよくやるのがカートンドッグ。
簡単!楽ちん!楽しい!の3拍子揃った、キャンプにぴったりの手抜き料理です。

牛乳パックにホットドッグ(焼く前)を入れて、牛乳パックを燃やすと
ホカホカのホットドッグが完成
します。

とっても簡単なので、こども達と一緒に料理することができますし、
牛乳パックが燃える姿はワクワクしちゃいますよ!

あんまり火を使ったことがない子にも、”火を扱うこと”を覚える1歩におススメです。

焼くのに炭やコンロが無くてもできるので、我が家はだいたい、撤収日の朝食にやることが多いです。
※直火禁止の場所では必ず焚火台などを使用してください!!

この方法、ホットドッグのほかにもナンを焼いたりもできるので、
アレンジ料理もできそうですね!

おススメしたい

探検しよう!キャンプビンゴ

詳しくは知らないのですが、アメリカ?にはCampingBINGOというものがあるらしく…。

何それ!めっちゃおもろそうやん!!!っと食いついた母が見様見真似で作りました☆
イラストにはキャンプ場にありそうなものを詰め込みました!

こども達にはこのカードを持って探検に出かけてもらいます。
(小さな子は親の目の届く範囲でお願いします)
見つけたものにはシールをペタッと貼ります。
シールが縦横ナナメに揃えばビンゴ完成。

我が家はグルキャンなどの設営時にこれを子供たちに渡します。
「ビンゴになったら教えてね!」
っと声をかけ、大人はその間に必死で設営!!
ビンゴができた子供たちには用意しておいた景品(100均等でシャボン玉やお菓子を用意しています)を渡します。

ビンゴ、お菓子、シャボン玉があれば、子どもたちでそれなりに時間がつぶして
もらえるので、設営時に邪魔されることが減ります…。
もちろん、設営のお手伝いがしたい!っと言われたときはお手伝いしてもらいますけどね。

ビンゴには夜に出てくるものも描いてあるので、ビンゴが揃った後も、全部見つかるまで楽しんでもらえます。

この間は海キャンプに行ったので、海バージョンのビンゴを楽しんでもらいましたよ!

しばたおぼろ
しばたおぼろ

グループキャンプなら見つけたものを撮り歩いても面白そうですね!チェキは簡単操作で写真がすぐにできるから子どもも喜びます。詳しくは↓の記事も参考にしてみてください。

家族でこれからキャンプを始められる方、初心者ファミリーキャンパーの方に一言

今は便利だったり、おしゃれだったり、キャンプギアも進化していて、
すごいな~と思っています。
私が小学生の時のキャンプとは、快適さが大違いです!!!!!

キャンプ場自体も、トイレがすごく綺麗だったり、洗い場ではお湯が出るなど
高規格なキャンプ場も増えています。

初キャンプってなかなか1歩が踏み出せない方も多いかと思いますが、
昔よりは気軽に始められる環境なんじゃないかなーと感じるので、
ぜひチャレンジしてほしいです!

太陽の光や森林の風はとても自然の力を感じることができるので
日頃のいろいろをリフレッシュするには本当におすすめです。

マナーを守ることは大前提ですが、
その中で自然の解放感をぜひ感じに、キャンプをしてみてくださいね!

Instagram:https://www.instagram.com/ryuseicamp/?hl=ja

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この記事を書いた人
しばた おぼろ

ファミリーキャンプ歴 6年目 関西在住 アラフォー主婦
ファミリー:夫(40代)、妻(ギリ30代)、長女(12歳)、長男(9歳)
ページ管理人。ファミリーキャンプを始めてソロとは違うハードルを感じる。子どもやペットのためにキャンプをはじめる人も多いので、ファミリーキャンプでのお役立ち情報を沢山集めたい!と考えサイトを運営しています。

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